2007年10月20日土曜日

求職に応募ー2

履歴書・職歴書の話をしましたが、姓名から始まり、住所、TEL、連絡先、

最近は携帯番号やEmailのアドレスを記入する箇所もあります。

そして学歴、資格、趣味などを記入します。

応募動機などを印象の良い内容で記入するのが良いでしょう。

何か「履歴書書き方教室」になってしまいましたね。

 特に持ってる資格は全部書きます。

資格は持っていれば役に立つときもありますので、求職中でも試験で決まる資格は

受かれば履歴書に追加することができます。 トライしてみてください。

私の場合は求職中に「住宅性能評価員」という資格をとることができました。

この資格は「一級建築士」であることが条件であったと思いますが、

4日間の講習会と最終日の考査を受ければとれる資格です。

資格が資格を生んだ例ですね。

通常そういう試験はほとんど日曜日なのでハローワークの認定日ではありません。 


職歴書は非常に大切なところです。

自分が過去にどういう仕事をしてきたかを説明することです。

私の職歴は比較的簡潔に表現できました。

「○○年○○月~○○年○○月  ○○○○工事 実施設計及び設計監理」と

表現できますので、年月、物件名 業務内容の順で記載してます。


  あれ、私の専門は建築設計なのですが、お話したでしょうか。


  職歴書はA4用紙で2枚程度に収まるようにします。

あまり枚数があると相手も飽きますよ。

履歴書 2枚
職歴書 2枚 

新卒の職歴書はいらないと思いますが、ハローワークで職を探す人は職歴経験が

必要です。

記入が終わったら、印鑑を押し写真を貼るのですが、印鑑がむずかしいのです。

一番気の使うところです。

印鑑が曲がったり、薄れていたり、印の濃さがかたよったり、注意してください。

写真を両メンテープや糊で貼るのは簡単ですが、斜めに曲がっても

すぐ直せますが、印は一発勝負です。

今まで一生懸命書いた履歴書がOKかどうかは印次第です。

手書きだと今まで書いてきたことがパーになり、また書き直さなければなりません。

修正液などで直すのは簡単ですが、見栄えも良くないし、印象も悪いし、

相手に失礼だと思います。

最初は私も失敗を重ねてましたが、前回でお話ししたネットで履歴書、職歴書を

ダウンロードして利用しました。

それから、楽になりました。

私は姓名はパソコンで書きましたが、字の上手な方は自署の方が良いでしょうが、

わたしは NG です。

準備ができたら「求職の応募ー3」です。

なかなか応募に行きませんね。

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