2007年10月21日日曜日

求職に応募ー3

投稿2記事で失業の認定について書きましたが、

あらためて

次はハローワークでの手続きです。

退職する理由が「会社の都合」であれば後々いいのですが、

「自己都合」で書類に書かれると、今の私のように支給が3ヶ月遅れます。

会社の担当の方と親しければ「会社の都合」で書いて

もらった方がいいですよ。

「会社の都合」の理由(いくつもあります。)にも配慮してもらいましょう。


退職時に渡された離職票ー1、2を地元のハローワークに届けます。

ハローワークでは受付時、求職票に必要な事項を記載し、

離職票と一緒に提出いたします。

求職票は履歴書と同じ内容がほとんどですが、丁寧に書いてください。

この求職票は求人の企業がスカウトする資料になります。

ですから、スカウトされた場合、ハローワークより案内が届きます。

条件など内容を良く吟味して対応しましょう。

書類ができれば、ハローワークの職員とカウンターで対面し

話をします。

求職の情報(資格、職種など)を伝えてください。

以上がその日のすべきことです。

ハローワークには求人の検索ができるモニターがあります。

求人の情報が豊富にあるので役に立ちますよ。

受付より1週間の待機期間を経て説明会がありますが、

欠席してはいけません。

何があっても参加してください。

参加しないのは求職活動をしていない。または給付金が必要ないと

判断されるからです。

説明会も求職活動しているということです。

ここから求職活動が始まり、雇用保険受給期間が始まります。

でも、先ほど話しましたように「自己都合」では3ヶ月先になります。

3ヶ月って長いです。求職活動に励みましょう。

3ヶ月の待機期間中に少なくとも面接などの求職活動を2回以上

行うことと条件がつきます。

ただし、ハローワークでのパソコンでの検索は上記の求職活動とは見なされません。

私は8月末が認定日だったので履歴書、職歴書送付を送付して選考を受けました。

3件の応募で2回は書類審査まで、3回目の求人先はその日のうちに

面接を受けることになり、そのようにしました。

書類も面接の審査には至りませんでした。

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