2007年10月23日火曜日

書類審査ー2

求職者は自由なようで自由じゃないのです。

暇ではあるが、求職という活動を行う必要はあります。

ハローワークは失業手当を求職者に支給する組織です。

失業の生活費を支給してくれるところです。

さらに、求人を紹介してくれるところでもあります。

3年ほど前に、失業していた頃、有楽町の東京人材銀行早期就職支援センターでは

履歴書、職歴書の書き方についていろいろ、アドバイスをしていただきました。

そこでは模擬面接も行い、宿題もあり、結構忙しかったことを覚えています。

そういう訓練は求職活動に重要なことだったことを思い出します。


週2~3回通って、交通費が往復1000円/日ぐらいかかりますが、

中には定期を買って、通っている方もいるそうです。

一所懸命だそうで、覚悟が違うとのことです。


就職活動を援助してくれ、求人の紹介をしてくれるのです。

もちろん、地元のハローワークも通ってますよ。

3ヶ月ほどでやっと就職が決まりました。

20件ほど書類審査や6件ほどの面接をうけ、3件内定いたしました。

センターの方のお陰で、なんとか1社にしぼり、そこに就職する事に

決まりました。

場所は御徒町にある会社でやはり通勤には2時間近くかかります。

どうも話がそれてしまいましたが、センターの方の指導による書類の書き方、

面接の受け方とが役に立ったと思っています。

指導の方にはとても感謝しています。

ハローワークにも支援センターがあると思いますが、書類の書き方、

面接の受け方を指導してもらった方がいいですよ。

自分一人で戦うより、指導してくれる方と一緒に、就職活動をしてください。

私の履歴書、職歴書はほとんど当時のままで職歴書を書き加えたぐらいです。

「就職が決まったのに、なぜ今、失業日記をかいているのか?」って

その経緯は次回で説明しましょう。

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