暇ではあるが、求職という活動を行う必要はあります。
ハローワークは失業手当を求職者に支給する組織です。
失業の生活費を支給してくれるところです。
さらに、求人を紹介してくれるところでもあります。
3年ほど前に、失業していた頃、有楽町の東京人材銀行早期就職支援センターでは
履歴書、職歴書の書き方についていろいろ、アドバイスをしていただきました。
そこでは模擬面接も行い、宿題もあり、結構忙しかったことを覚えています。
そういう訓練は求職活動に重要なことだったことを思い出します。
週2~3回通って、交通費が往復1000円/日ぐらいかかりますが、
中には定期を買って、通っている方もいるそうです。
一所懸命だそうで、覚悟が違うとのことです。
就職活動を援助してくれ、求人の紹介をしてくれるのです。
もちろん、地元のハローワークも通ってますよ。
3ヶ月ほどでやっと就職が決まりました。
20件ほど書類審査や6件ほどの面接をうけ、3件内定いたしました。
センターの方のお陰で、なんとか1社にしぼり、そこに就職する事に
決まりました。
場所は御徒町にある会社でやはり通勤には2時間近くかかります。
どうも話がそれてしまいましたが、センターの方の指導による書類の書き方、
面接の受け方とが役に立ったと思っています。
指導の方にはとても感謝しています。
ハローワークにも支援センターがあると思いますが、書類の書き方、
面接の受け方を指導してもらった方がいいですよ。
自分一人で戦うより、指導してくれる方と一緒に、就職活動をしてください。
私の履歴書、職歴書はほとんど当時のままで職歴書を書き加えたぐらいです。
「就職が決まったのに、なぜ今、失業日記をかいているのか?」って
その経緯は次回で説明しましょう。

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