2007年10月28日日曜日

晴れの日

昨日と今日は地元で万灯祭りが開かれています。

けっこう大きな祭りで山車や御輿のねり歩きや、市民の出店、

演奏会、交流都市のイベント、佐渡の海産物の販売や

ドイツの姉妹都市のビール祭りが出ています。

また、市在住の外国の方の料理などの店などにぎわっています。


昨日は残念ながら、台風の影響でどしゃ降りとなり店は閉鎖状態でした。、

山車などは出てた様ですが、大変だったと思います。

打って変わって、今日はカラッとはれた良い天気で、

祭りも盛大に賑わっていました。

祭りは五時までなどでそろそろ、たたき売り状態ではないでしょうか。

たたき売りというのは食べ物屋・・・焼き鳥、焼きそば、お好み焼きから始まり、

ビール、炭酸飲料、海外の料理、うどん・・・・・

が出ていますが、売れ残りをしたくないので、値段を下げてくるのです。

通常100円とした焼き鳥も50円ぐらいに下がるのです。

祭りは家からすぐそこの大通りでやってますので、行ってきました。

帰って、家にいても囃子が聞こえます。

失業の話に行きます。

一週間の待機期間を経て、説明会に参加し、説明のあと受給者証を受け取ります。

写真入りの受給者証です。

そうそう、この写真忘れる人がいるのですよ。

証明写真でよいので、忘れずにお持ちください。

1時間ほどで終わりますが、このまま帰ってもいいし、

タッチパネルの検索に行ってもいいのです。

今、どんな求人があるか調べに行きます。

2件、検索し家に帰って考えます。

私の場合、さらに3ヶ月の待機期間があり、

その間に後2件の有効な求職活動を行えば、

受給資格ができるとのことです。

本来3ヶ月は3回以上就職活動をする必要がありますが、

先ほどの説明会参加も就職活動の1回に相当するそうです。

なので2回分の活動が必要なのです。

ということは4週間に1回以上就職活動をおこなえばいいということになるのです。

持って帰った求人票確認し、私の性格に合ったものなのか、職種や給料、

通勤場所、通勤時間、待遇などを検討します。

私の望む仕事は何なのか、条件は?などと考えるのですが、

求人票を見るとき一番初めに見るのは報酬なのですよね。

報酬、休暇、条件などの順番になるのです。

今も5件ほど求人票を眺めていますが、

・通勤時間がなければ、給料は少なくていいかも。

・週休2日かどうか、隔週かどうか

・給料以外の手当があるか

その他にも比較する条件はあると思います。

何しろ自分の生活が選択によって変わるのですから大切なことです。

次は求人票の見方について・・・


0 件のコメント: