求人票の中には、いろいろなことが記載してあります。
上部左枠には会社名、住所などの会社情報が詰まっています。
下部左枠には案内図や選考、担当者名。
右中央に求人する仕事の内容や、就業時間、休日の指定、
賃金形態など記入されています。
A41枚にまとめてくれているので見やすいです。
求職の内容によって見るところが違うのでしょうが、
私の場合、建築設計希望のため、比較的求人は少ないのです。
建築工事の現場員とか現場管理者は結構ありますが。
あるとすれば先日も書きましたが、年齢制限で外れます。
年齢不問と書いてあっても、実際は年齢で落とされるのが落ちです。
とわかっていても、ハローワークの紹介があれば、履歴書、
職歴書を送って、書類選考となり、うまくいけば面接に進みます。
駄目なら、提出した書類と添え状が届きます。
履歴書は写真が貼ってありますので、
不採用ならば送り返してもらった方がいいですよ。
また、使えます。
面接まで行けば、自分を控えめにおさえながら、丁寧に自分を売り込みます。
2年半前の求人で面接までいったのは同時に3件ぐらいかな。
これは他の2社をお断りして、1社にしぼり、就職ができました。
その後、転職した会社は勤めながら、面接できる職を探したので、
書類やメールのやり取りが忙しかったですね。
それぞれの会社にはそれぞれの理由があって転職を重ねました。
前にも話しましたでしょうか。
私のうちは埼玉の田舎、通勤がいつも山手線の向こう側なのです。
往復4時間弱かけて通ってました。
呑んで遅くなり午前様もいっぱいありましたね。
例えば、九時まで呑んで11時、10時まで呑んで12時ですよ。
そろそろ最終電車が行ってしまいます。
今、受かるかもしれないところが、有楽町なので、また2時間コースでしょう。
まあ、採用されてから考えましょう。
そうそう、こんなに勤めながら、転職を重ねられたのもネットのお陰ですね。
履歴書、職歴書、のプリントアウトもパソコン、求職もメールのやり取りで、
面接だけは土曜日に融通していただきました。
パソコンは私の設立の会社で財務会計やCADを導入しました。
・・・MSDOSの時代です・・・ので、一太郎や表計算、財務会計、
CADを始めてました。
考えてみれば、もう20数年のつきあいですね。
今はワードやEXCELが主流ですが、おじさんとしては扱いなれていますよ。
当時はメールじゃなくて・・パソコン通信・・をやってました。
大判のフロッピーデイスク、今、今は使えないのだよ、懐かしい!!
インターネットの隆盛やメール、通販、などどんどん進化してますね。
今はやっとついて行けるけど、置いてきぼりにならないようにしましょう。
ではまた。

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