ネットでも手書きでも自分の履歴、職歴の内容は
丁寧に「読む立場」にたって書いてください。
読み手(求人側)にたってみると見えてないものが見えてきます。
自信のない書類は自信のない事がわかり、自信のある書類は
そう言う書類になります。
でも、遠慮することはありませんが丁寧に、かといってが
あまり主張し過ぎるのもどうでしょうか。
押しつけ的な表現には注意しましょう。
欠点はあまり書かないでいいと思います。
欠点を書くと相手はそう思います。
それを書くのであれば、自分の長所を比較するための書き方に
するべきです。
「○○○な面はありますが、替えってそれは□□□的な長所を
持っているということなります。」とか比較して、欠点を長所に替え、
表現をしましょう。
ただし、だらだら書くのはいけません。
各書類は大きさが枠で示されているので、書ける量が決まって
しまいます。
要領よく簡潔に主張すべき所は主張する。
職歴は詳しく書きましょう。
年月日、どんなことで、何をした。そこでは○○などの重責な仕事を
任せられ・・・・□□の評価をいただきました。とか
嘘をつく必要はありません、絶対しないでください。
物事を少しふくらましてはいかがでしょう。
資格がなくても、勉強してますとか、資格をとるために努力して
いることや、・・・の業務のためにこの資格をとりたいと思います。
このぐらい主張しても良いと思いますし、書いても許されるのではないでしょうか。
今これだけやってます、勉強していますという表現も相手に
好印象を与える事ができると思います。
特に書類審査を先に行う会社には有効でしょう。
自分を高みに持ち上げて表現しましょう。
前にも書きましたが、もしパソコンが扱えるのなら、
ワードやエクセルでプリントアウトした方が、「パソコンもできます。」と
と言うことが相手にわかると思います。
そうですねえ、パソコンは必携かと思います。
という表現にもなります。
自分の書く文字がいい方は、字のの上手さを見てもらいましょう。書類はいかがですか。文章は何度も読み返しましょう。
一所懸命書いたつもりでも、送りかな、誤字、てにおは
もう1回、見直してみましょう。
大事なことを忘れてました。
履歴書に”捺印”することを忘れないようにしてください。
濃いうすい、曲がっているなどと、ここで失敗すると
最初からやり直しです。
うーん、やっぱりパソコンを使った方が良いと思います。
ハンコもプリントできると良いのですが、これは反則です!!よね。
書類を送る場合は住所、会社名、担当者名は手書きの方が良いでしょう。
次は「面接」です。

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