2007年11月1日木曜日

書類の書き方

履歴書・職歴書の書き方です。

ネットでも手書きでも自分の履歴、職歴の内容は

丁寧に「読む立場」にたって書いてください。

読み手(求人側)にたってみると見えてないものが見えてきます。

自信のない書類は自信のない事がわかり、自信のある書類は

そう言う書類になります。

でも、遠慮することはありませんが丁寧に、かといってが

あまり主張し過ぎるのもどうでしょうか。

押しつけ的な表現には注意しましょう。

欠点はあまり書かないでいいと思います。

欠点を書くと相手はそう思います。

それを書くのであれば、自分の長所を比較するための書き方に

するべきです。

「○○○な面はありますが、替えってそれは□□□的な長所を

持っているということなります。」とか比較して、欠点を長所に替え、

表現をしましょう。

ただし、だらだら書くのはいけません。

各書類は大きさが枠で示されているので、書ける量が決まって

しまいます。

要領よく簡潔に主張すべき所は主張する。


職歴は詳しく書きましょう。

年月日、どんなことで、何をした。そこでは○○などの重責な仕事を

任せられ・・・・□□の評価をいただきました。とか

嘘をつく必要はありません、絶対しないでください。

物事を少しふくらましてはいかがでしょう。

資格がなくても、勉強してますとか、資格をとるために努力して

いることや、・・・の業務のためにこの資格をとりたいと思います。

このぐらい主張しても良いと思いますし、書いても許されるのではないでしょうか。

今これだけやってます、勉強していますという表現も相手に

好印象を与える事ができると思います。

特に書類審査を先に行う会社には有効でしょう。

自分を高みに持ち上げて表現しましょう。

前にも書きましたが、もしパソコンが扱えるのなら、

ワードやエクセルでプリントアウトした方が、「パソコンもできます。」と

と言うことが相手にわかると思います。

そうですねえ、パソコンは必携かと思います。

という表現にもなります。

自分の書く文字がいい方は、字のの上手さを見てもらいましょう。


書類はいかがですか。文章は何度も読み返しましょう。

一所懸命書いたつもりでも、送りかな、誤字、てにおは

もう1回、見直してみましょう。


大事なことを忘れてました。

履歴書に”捺印”することを忘れないようにしてください。

濃いうすい、曲がっているなどと、ここで失敗すると

最初からやり直しです。

うーん、やっぱりパソコンを使った方が良いと思います。

ハンコもプリントできると良いのですが、これは反則です!!よね。

書類を送る場合は住所、会社名、担当者名は手書きの方が良いでしょう。


次は「面接」です。

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