2007年10月31日水曜日

求職活動

ハローワーク紹介だけが活動ではありません。

インターネットで職業紹介のサイトは利用していいと思います。

検索していくと、こんなにもあるかと言うぐらいサイトが乱立しています。

サイトは選択し絞った方がいいですよ。

登録名とパスワードを要求するのが一般的なのでです。

IDやパスワードなど忘れないよう、後々支障のない様にしてください。

時々、こちらの希望に添って求職を提案してくれるので、ありがたいですね。

メールアドレスなどを間違えない様にしてください。

豆にサイトに行くことをお勧めいたします。

今日は短くてすみません。

2007年10月30日火曜日

求人の条件

求人票の中には、いろいろなことが記載してあります。


上部左枠には会社名、住所などの会社情報が詰まっています。

下部左枠には案内図や選考、担当者名。

右中央に求人する仕事の内容や、就業時間、休日の指定、

賃金形態など記入されています。

A41枚にまとめてくれているので見やすいです。

求職の内容によって見るところが違うのでしょうが、

私の場合、建築設計希望のため、比較的求人は少ないのです。

建築工事の現場員とか現場管理者は結構ありますが。

あるとすれば先日も書きましたが、年齢制限で外れます。

年齢不問と書いてあっても、実際は年齢で落とされるのが落ちです。

とわかっていても、ハローワークの紹介があれば、履歴書、

職歴書を送って、書類選考となり、うまくいけば面接に進みます。

駄目なら、提出した書類と添え状が届きます。

履歴書は写真が貼ってありますので、

不採用ならば送り返してもらった方がいいですよ。

また、使えます。

面接まで行けば、自分を控えめにおさえながら、丁寧に自分を売り込みます。

2年半前の求人で面接までいったのは同時に3件ぐらいかな。

これは他の2社をお断りして、1社にしぼり、就職ができました。

その後、転職した会社は勤めながら、面接できる職を探したので、

書類やメールのやり取りが忙しかったですね。

それぞれの会社にはそれぞれの理由があって転職を重ねました。

前にも話しましたでしょうか。

私のうちは埼玉の田舎、通勤がいつも山手線の向こう側なのです。

往復4時間弱かけて通ってました。

呑んで遅くなり午前様もいっぱいありましたね。

例えば、九時まで呑んで11時、10時まで呑んで12時ですよ。

そろそろ最終電車が行ってしまいます。

今、受かるかもしれないところが、有楽町なので、また2時間コースでしょう。

まあ、採用されてから考えましょう。


そうそう、こんなに勤めながら、転職を重ねられたのもネットのお陰ですね。

履歴書、職歴書、のプリントアウトもパソコン、求職もメールのやり取りで、

面接だけは土曜日に融通していただきました。

パソコンは私の設立の会社で財務会計やCADを導入しました。

・・・MSDOSの時代です・・・ので、一太郎や表計算、財務会計、

CADを始めてました。

考えてみれば、もう20数年のつきあいですね。

今はワードやEXCELが主流ですが、おじさんとしては扱いなれていますよ。

当時はメールじゃなくて・・パソコン通信・・をやってました。

大判のフロッピーデイスク、今、今は使えないのだよ、懐かしい!!

インターネットの隆盛やメール、通販、などどんどん進化してますね。

今はやっとついて行けるけど、置いてきぼりにならないようにしましょう。

ではまた。

2007年10月29日月曜日

求人票の見方

:祭りの後:という拓郎さんの歌がありました。

”まつり~のあとのさみしさは~”

昨日の喧噪から一転、今日は静かです。

土曜が雨、日曜日は快晴だったので日曜日の祭りの人出は盛大なものでした。

私もまわって楽しんできました。

屋台で中東の国の料理でしょうか、なんとかケバブという食べ物が

美味しそうなので買ってきました。

その場で食べればいいのですが、昼にちらし寿司と焼きおにぎりを

とりましたので、夕食にとっておきます。

ナンに似にたパンに鳥肉か、羊の肉を焼いて、

焼けてきたところからナイフで削って、パンに挟んでほおばるのです。

夕食時はケバブはさめてましたので、レンジでチンしました。

美味しかったです。

昔、シシカバブという言葉を聞いたことがあります。あれかな?


次は求人票の話ですね。

就職は求人、求職両方あっての就職なのでしょうが、

今は求人と求職は数はどうなのでしょうか。

職種が違えば、そのバランスも変わるのでしょうが、

私の場合、年齢がNGのようです。

職歴や資格を考慮すれば、こんな優秀な人材はないと思います。 ホントニ。

年齢というハードルが高いのだと思います。

私の年齢ではもう退職の年齢ですか、中高年用の枠がほしいですね。

確か「若年トライアル」というのはあると思います。

求人票で最初に見るところは、職種と資格です。

そして賃金です。

今更、建築と関わらなければ、ただのおじさんになるので、

できれば関わっていきたいと思います。

今、手元にある求人票ですが、福祉住環境コーデイネイター

の資格要求がありますが、賃金が新卒ぐらいなのです。

私の通勤時間は片道1時間程度、ですから面接にまで

持って行ければ、常勤非常勤、勤務時間などの話もできるのではないでしょうか。

ただ、設定給与から考えれば、若い人を探しているのかな?


また、地元の建設会社の求人もありまして、通勤時間は10分程度ですね。

こちらは資格も経験も合致するのですが、面接も受けなくて何ですが、

この会社が近いのがいいですね。

今、一件、面接結果をうけて条件好きでOKが出て、

こちらの条件を提示しているところです。

ではでは。

2007年10月28日日曜日

晴れの日

昨日と今日は地元で万灯祭りが開かれています。

けっこう大きな祭りで山車や御輿のねり歩きや、市民の出店、

演奏会、交流都市のイベント、佐渡の海産物の販売や

ドイツの姉妹都市のビール祭りが出ています。

また、市在住の外国の方の料理などの店などにぎわっています。


昨日は残念ながら、台風の影響でどしゃ降りとなり店は閉鎖状態でした。、

山車などは出てた様ですが、大変だったと思います。

打って変わって、今日はカラッとはれた良い天気で、

祭りも盛大に賑わっていました。

祭りは五時までなどでそろそろ、たたき売り状態ではないでしょうか。

たたき売りというのは食べ物屋・・・焼き鳥、焼きそば、お好み焼きから始まり、

ビール、炭酸飲料、海外の料理、うどん・・・・・

が出ていますが、売れ残りをしたくないので、値段を下げてくるのです。

通常100円とした焼き鳥も50円ぐらいに下がるのです。

祭りは家からすぐそこの大通りでやってますので、行ってきました。

帰って、家にいても囃子が聞こえます。

失業の話に行きます。

一週間の待機期間を経て、説明会に参加し、説明のあと受給者証を受け取ります。

写真入りの受給者証です。

そうそう、この写真忘れる人がいるのですよ。

証明写真でよいので、忘れずにお持ちください。

1時間ほどで終わりますが、このまま帰ってもいいし、

タッチパネルの検索に行ってもいいのです。

今、どんな求人があるか調べに行きます。

2件、検索し家に帰って考えます。

私の場合、さらに3ヶ月の待機期間があり、

その間に後2件の有効な求職活動を行えば、

受給資格ができるとのことです。

本来3ヶ月は3回以上就職活動をする必要がありますが、

先ほどの説明会参加も就職活動の1回に相当するそうです。

なので2回分の活動が必要なのです。

ということは4週間に1回以上就職活動をおこなえばいいということになるのです。

持って帰った求人票確認し、私の性格に合ったものなのか、職種や給料、

通勤場所、通勤時間、待遇などを検討します。

私の望む仕事は何なのか、条件は?などと考えるのですが、

求人票を見るとき一番初めに見るのは報酬なのですよね。

報酬、休暇、条件などの順番になるのです。

今も5件ほど求人票を眺めていますが、

・通勤時間がなければ、給料は少なくていいかも。

・週休2日かどうか、隔週かどうか

・給料以外の手当があるか

その他にも比較する条件はあると思います。

何しろ自分の生活が選択によって変わるのですから大切なことです。

次は求人票の見方について・・・


2007年10月27日土曜日

雨の日

今日は雨。

しとしとと降ってます。

今年は勢いのある雨が多かったですが、

今日みたいなのを”秋雨”というのだそうです。

こんな日はパソコンいじってるんですが、外は薄暗いし気分的には鬱ですね。

昔の中学生や高校の年代の女性にはロマンチックな日なのでしょうが、

中高年には落ち込む日です。

雨の日以外でもネットで求職活動をしていますが、

ネットで検索はハローワークでは求職活動とはみなされません。

が、ネットでの検索はおもしろいですよ。

私の仕事のジャンルは建築が守備範囲なのですが、

その他の会社や職種も興味がありますし、気になります。

いずれもデザイン系なのですが、文房具、おもちゃを検索します。

文房具は特におもしろいです。

GINZ*ITO**など質の良いものが見つけられますね。

中でもペンなどいいなと思うものがありますが、やはり高いですよ。

まあ、ペン買ってもあまり使わないでしょうから、止めときます。

先の履歴書や、職歴書など・・・失業日記に戻りそう・・・年賀状や

クラス会、OB会の案内もパソコンでやってます。

使うのはサインの時ぐらいでしょう。

パソコンでの検索は調べているとあっという間に時間がたちますね。

人は良いというものは良い、でも高価です。でもほしい。

失業しているから、贅沢ができません。

会社を辞めた後ですよね。

では、最後の会社をやめてからですよね。

しばらく、仕事を忘れました。

うそ!!

経済的なことを考えるとのんびりしてはいられません。

が、汗ってもしょうがない。


一応、ハローワークに登録に行き、雇用保険の申請を申し込みます。

ハローワークの雰囲気は独特ですよ。

何か”失業”という空気がどんより溜まっている感じがします。

求職している人は、何かを我慢しているようだし、覇気がないのです。

たぶん、私もそうなのでしょうが。

また、対応するハローワークの職員の方々も、いつも同じことを

いつものようにこなしてるのでしょう。元気がありません。


受付に行き申し込みを言いますと、まずA4版の求職票を書く様にいわれ、

自分の略歴を書き、提出しますが、書くのはけっこう時間がかかります。

提出すると、次に番号札渡され、番号を呼ばれるのを待つのです。

結構、待たされます。

私の番になると係の職員さんから、これからの流れの説明されます。

前にも書きましたが、申し込みから「受給資格者のしおり」を配布してくれて、

一週間後の”雇用保険説明会”に出て・・・これは必ず出席しなければなりません。・・・

説明会のときに、”雇用保険j受給資格者証”受け取れます。

説明会にでないと資格がないということなんです。

私の場合、受給は3ヶ月の据え置き期間がありますが、

そして、求職活動の始まりです。

2007年10月26日金曜日

失業の訳ー3

お早うございます。

今、あのボクシング関係の記者会見をTVで見てました。

長男だけが会見に出てますが、針のむしろ・・ですね。

ボクシングの生業がこんな形で辞めたり、自粛したり、謹慎したり、

厳しいですが、当たり前の処置だと思います。

ボクシング中継を見てましたが、11,12Rは必要なかったですね。

無茶な反則、不正な攻撃の指示などひどすぎます。


失業が突然やってくることはいやですよね。


私が失業した理由はこれには似てもにつかないよう理由ですが、

私の資格をもとに、新しい会社にいって具体的な業務を行っていった頃、

新しく資格をとった若い方がいて、そのとたん、私の解雇の話が出てきました。

ある程度会社の運営が軌道にのりだしてきたのに、

社長に呼ばれ、仕事の配置転換と給与の変更を指示され、

今までの給与もそれほど良くはなかったですが・・・、

なにか、住宅性能評価の書類の私のチェックの厳しさ、現場での

訂正指摘事項の多さなどがあるため、お客さんの方からクレームが

多かったそうで、私に問題があると言うことでした。

この仕事は設計事務所やデヴェロッパーからの仕事が多いので

あまり多いと依頼主からクレームが社長に直接くるので、

仕事が減るのが困るというのです。

かといって法としてゆるめるというのもおかしいですよ、

見て見ぬふりはできません。

このままで行くと第2の偽造疑惑になるのではないでしょうか。

新しい職と、給与は納得できるものではありません。

その話があって、この会社も、ここまでかと思い、

即、辞めてしまいました。


済みません、何の話かわかりませんよね。

聞き流してください。

なら、書くな!!って・・・そうですよね。


まあこれで失業しちゃったわけです。

「もうここまでかな」と思いつつ、「まだまだ」と自分を励ましています。

やめて、4ヶ月

焦らず求職活動をしてます。

今日は昨日ハローワークで見つけた求人をじっくり検討します。

2007年10月25日木曜日

失業の訳ー2

今日は雇用手当の認定日です。

とても秋のいい日ですね。気持ちいい!!

指定時間にハローワークにいって先月の認定日より、今日までの就職活動の

状況を前回、配られた用紙に記入して提出します。

いつ、どこで、どんな求職活動をしたか?ということを 記入し提出します。

ただのアクリルの箱に入れるのですが、なぜか緊張します。

就職の活動状況のチェックを受けて、失業であることの認定を受け承認されると

支給の手続きがされます。約30分ほどかかりますが、

失業者をまとめて手続きされるので、それが終わると一安心、

求職活動の次の4週間の始まりです。


帰りにタッチパネルを検索して、新求人を探します。

いくつか候補をみつけたのですが、約1時間経ってしまいました。

今回も収穫があり、地元で4件・・・、検討しましょう。


さて、今回は失業の訳ー2ですがどこまでいきましたっけ。

「驚きの会社」でした。

私は建築確認検査機関の審査補助員という立場です。

私は7月には入社し、3ヶ月しか在籍しませんでした。

何しろ若い会社で若手社長が頑張っていましたが、

させる仕事が電話取りや書類の持ち歩きなど単純な作業ばかりで、

週2回、検査員の補助のとき1日10数箇所現場を見て回り、

書類の後始末をすることになります。

ここで僕はいったい何をしてるのかと思うばかりで、無駄な時間を過ごしてしまいました。

そのうち耐震補強偽装問題で会社の社長が国会喚問に行かざるをえなかったりで、

10月には見切りをつけて、一応、次の仕事を確保できた段階ですが、

会社を辞めました。

早めに決断してよかったと思います。その後、耐震疑惑の混乱のうちに

その会社はつぶれました。そう、あの会社です。

それから移った会社も建築確認検査機関の会社で、検査補助をしていましたが、

前の会社のつぶれた煽りで、仕事がある時期ばんばん来ました。

それから、去年の夏頃、兄弟会社で住宅性能評価機関の会社がつくられ

そちらに勤めることになりました。

私の仕事はその資格が必須なので立場上もそうですが、

待遇もよく、働きがいのある会社となりました。

資格を持っているというのは取得しとくものですね。

次は失業の訳ー3ですね。

なるべく横道に入らないように、日記を続けます。

2007年10月24日水曜日

失業の訳ー1

「就職が決まったのに、なぜ今、失業日記をかいているのか?」って

それは三年前に失業し、会社4回替えて、今また、失業してるからです。


今まで述べた最初の就職活動でゲットした会社は住宅の調査会社で

主に新築住宅やマンションの内覧会で、建築のプロフェッショナルが調査し、

報告書にまとめて、依頼主へ提出します。

また、既存住宅の不具合や工事不良など欠陥住宅の調査も行います。

元々私は建築設計が専門ですが、工事の基礎から仕上げまで、

わかっているので、どこに問題があるのか、どうすれば良いかを指摘できます。


調査を依頼したお客さんに「どんな問題があり、どうすれば良い」か提案します。

建築の設計・監理を数多く経験すれば、状態がどうなっているかがわかります。

新築・既存住宅含む建築物を水平基準器で床の傾きや柱の傾斜の測定、

構造的な調査を図面があれば、図面と現況間取り、ない場合はその場で柱の

位置や床の構造、ブレース(筋交い)を図面化して確認し、判断の材料とします。

また設備(給排水や、電気)と環境(ホルムアルデヒドの有無)調査などを行い

問題点を洗い出し、欠陥を指摘していきます。


欠陥住宅の欠陥は問題がありすぎです。

施工者や設計者は何を見ているのかというほどひどいものがあります。

だいたいが設計者のない建て売り住宅が多いですね。

いても確認申請を通るためのいわゆる「代願」というお抱え設計者で

こうすべきだと口出す事はできませんし、しません。

報酬が安いから、数をこなすだけです。

工事中の検査、監理などは行いません。

唯一「建築基準法や各自治体の条例さえ守ればいい。」と確認申請さえ通ればOK!

という業者(デベロッパーや販売業者など)が多いです。

私は経験がありませんが、代願だけで設計事務所を経営している人がいます。


先ほどの欠陥住宅の調査会社もそれなりに意義があるのですが、

調査、検査をしていて、憂鬱になるのです。

新築マンションの内覧会はお客さんも建築には不案内なかたが、

検査依頼をしてくるので、プロの目で見てあげれるので役に立ったなと

思えるときはいいのですが、欠陥住宅は問題点が先にあり、

場合によっては不動産の売買に役に立てたい調査や、

欠陥住宅で苦しんでいる方の訴訟の証拠書類にされる事があります。

そんな憂鬱なときに、「同じ調査、検査なら建築確認の審査をする方がいいよ。」

と知人にアドバイスをいただき、ネットで建築確認検査機関を探し、募集を知りました。

会社に通いながら、面接まで行くことができ、採用されました。

欠陥住宅の調査会社は辞め、新しい会社に通い始めました。

驚きの会社でした。


続きはまた。

2007年10月23日火曜日

書類審査ー2

求職者は自由なようで自由じゃないのです。

暇ではあるが、求職という活動を行う必要はあります。

ハローワークは失業手当を求職者に支給する組織です。

失業の生活費を支給してくれるところです。

さらに、求人を紹介してくれるところでもあります。

3年ほど前に、失業していた頃、有楽町の東京人材銀行早期就職支援センターでは

履歴書、職歴書の書き方についていろいろ、アドバイスをしていただきました。

そこでは模擬面接も行い、宿題もあり、結構忙しかったことを覚えています。

そういう訓練は求職活動に重要なことだったことを思い出します。


週2~3回通って、交通費が往復1000円/日ぐらいかかりますが、

中には定期を買って、通っている方もいるそうです。

一所懸命だそうで、覚悟が違うとのことです。


就職活動を援助してくれ、求人の紹介をしてくれるのです。

もちろん、地元のハローワークも通ってますよ。

3ヶ月ほどでやっと就職が決まりました。

20件ほど書類審査や6件ほどの面接をうけ、3件内定いたしました。

センターの方のお陰で、なんとか1社にしぼり、そこに就職する事に

決まりました。

場所は御徒町にある会社でやはり通勤には2時間近くかかります。

どうも話がそれてしまいましたが、センターの方の指導による書類の書き方、

面接の受け方とが役に立ったと思っています。

指導の方にはとても感謝しています。

ハローワークにも支援センターがあると思いますが、書類の書き方、

面接の受け方を指導してもらった方がいいですよ。

自分一人で戦うより、指導してくれる方と一緒に、就職活動をしてください。

私の履歴書、職歴書はほとんど当時のままで職歴書を書き加えたぐらいです。

「就職が決まったのに、なぜ今、失業日記をかいているのか?」って

その経緯は次回で説明しましょう。

2007年10月22日月曜日

書類審査

ハローワークでの求職活動は、タッチパネルから始まります。

受付でタッチパネル使用の申し込みを行い、カードを受け取り、

タッチパネルのコーナーに行きます。

14インチほどのモニターがずらーと並んでいて、8割がた検索者で

埋まっています。

全員、求職者と考えると重い気持ちになります。

受け取ったカードと同じ番号のコーナーに行きます。

座ると目の前にタッチパネルと専用タッチペン?があり、

受付と画面に表示されていて、ペンでタッチしますと

選択画面に表示が出ます。

年齢の記入、地域選択、職種選択をすると場面になります。

自分の得意な職種を選択し、希望する地域を指定すると

その選択に沿った会社のリストがタッチパネルに表示が出てきます。

1画面(一ページ)に15程度の会社が検索されて出てきます。

私の場合、「技術的、専門的、管理者」だったかな、それを選択すると求人が現れます。

ページ数にして40~80ページにもなるので全ページ見るのに時間がかかります。

非常にたくさんの物件があるのですが、同じジャンルには私の専門の

建築技術者だけでなく、看護士、福祉関係の求人と一緒に表示されます。

1ページに建築関係は4,5件かな。

職種、年齢、勤務先、賃金と確認しますが、

全体で希望物件はハードルを下げて3,4件程度です。

求職票をプリントアウトしてその中から比較して2件選び

ハローワークの紹介状をもらうようにします。

希望求職について受付の申し込み、担当の方に話をして、

相手に問い合わせしてもらい、紹介状をかいてもらいます。

場合によってはすでに求人が終わっていることもありますが、

その場では履歴書、職歴書を紹介状とともに送付し、

書類審査を受けます。

「すぐ面接します。」ということもあり、常に履歴書、職歴書は持ち歩いています。

8月に2件、9月に2件、10月に2件ですが、全てノックダウン。

かろうじてパソコン検索でリクエストがあり、面接したいとのメールが届き、

面接してきました。

結果はまだでません。

手応えはあるのですが、通勤時間がかかる(2時間程度)のが難点です。

結果が出たら、報告します。

就職したら、このブログはどうするの? 就職日記、通勤日記?になっちゃうの?

まあ、就職できたら考えよう。

2007年10月21日日曜日

求職活動

今は情報が氾濫していますが、いろいろな求人情報を入手できます。

1.ハローワークでの求職活動

 ・ タッチパネル操作による求職探し 操作性がいいです。
 ・ 紹介状を書いてもらえます。

2.新聞広告の折り込みチラシ

 ・ パート、アルバイトの求人が多いです。
 ・ エリア毎に表示されているので、地域を絞れます。
 ・ おおよその時間単価がわかる。

3.パソコンによる求職サイトの閲覧

 ・ サイトが豊富で検索での求職活動は楽です。
 ・ パソコン操作に慣れた人なら、これは武器になります。
 ・ サイトで応募もできます。
 ・ 履歴書や職歴書もサイト上で登録できるのがいいです。

4.東京人材銀行や早期就職支援センターでの求職活動

 ・ 心構えからアプローチされるので自分が何をしたいのか
   という事を考えさせられます。
 ・ 週1回かよう事になりますが、常に求人を用意、紹介してます。

私が現在、求職活動はしているのは「1.ハローワーク紹介」と

「3.パソコンによる求職サイトの閲覧」を主に活動しています。

9月の活動もハローワーク紹介で2件応募して撃沈しています。

10月の今はネットでリクエストがあった会社です。

2時間の通勤になるのですが、先日、面接してきました。

返事待ちの状態です。

今週中には結果が出ると思いますがどうなることでしょう。

通勤時間が気になりますね。

求職に応募ー3

投稿2記事で失業の認定について書きましたが、

あらためて

次はハローワークでの手続きです。

退職する理由が「会社の都合」であれば後々いいのですが、

「自己都合」で書類に書かれると、今の私のように支給が3ヶ月遅れます。

会社の担当の方と親しければ「会社の都合」で書いて

もらった方がいいですよ。

「会社の都合」の理由(いくつもあります。)にも配慮してもらいましょう。


退職時に渡された離職票ー1、2を地元のハローワークに届けます。

ハローワークでは受付時、求職票に必要な事項を記載し、

離職票と一緒に提出いたします。

求職票は履歴書と同じ内容がほとんどですが、丁寧に書いてください。

この求職票は求人の企業がスカウトする資料になります。

ですから、スカウトされた場合、ハローワークより案内が届きます。

条件など内容を良く吟味して対応しましょう。

書類ができれば、ハローワークの職員とカウンターで対面し

話をします。

求職の情報(資格、職種など)を伝えてください。

以上がその日のすべきことです。

ハローワークには求人の検索ができるモニターがあります。

求人の情報が豊富にあるので役に立ちますよ。

受付より1週間の待機期間を経て説明会がありますが、

欠席してはいけません。

何があっても参加してください。

参加しないのは求職活動をしていない。または給付金が必要ないと

判断されるからです。

説明会も求職活動しているということです。

ここから求職活動が始まり、雇用保険受給期間が始まります。

でも、先ほど話しましたように「自己都合」では3ヶ月先になります。

3ヶ月って長いです。求職活動に励みましょう。

3ヶ月の待機期間中に少なくとも面接などの求職活動を2回以上

行うことと条件がつきます。

ただし、ハローワークでのパソコンでの検索は上記の求職活動とは見なされません。

私は8月末が認定日だったので履歴書、職歴書送付を送付して選考を受けました。

3件の応募で2回は書類審査まで、3回目の求人先はその日のうちに

面接を受けることになり、そのようにしました。

書類も面接の審査には至りませんでした。

2007年10月20日土曜日

求職に応募ー2

履歴書・職歴書の話をしましたが、姓名から始まり、住所、TEL、連絡先、

最近は携帯番号やEmailのアドレスを記入する箇所もあります。

そして学歴、資格、趣味などを記入します。

応募動機などを印象の良い内容で記入するのが良いでしょう。

何か「履歴書書き方教室」になってしまいましたね。

 特に持ってる資格は全部書きます。

資格は持っていれば役に立つときもありますので、求職中でも試験で決まる資格は

受かれば履歴書に追加することができます。 トライしてみてください。

私の場合は求職中に「住宅性能評価員」という資格をとることができました。

この資格は「一級建築士」であることが条件であったと思いますが、

4日間の講習会と最終日の考査を受ければとれる資格です。

資格が資格を生んだ例ですね。

通常そういう試験はほとんど日曜日なのでハローワークの認定日ではありません。 


職歴書は非常に大切なところです。

自分が過去にどういう仕事をしてきたかを説明することです。

私の職歴は比較的簡潔に表現できました。

「○○年○○月~○○年○○月  ○○○○工事 実施設計及び設計監理」と

表現できますので、年月、物件名 業務内容の順で記載してます。


  あれ、私の専門は建築設計なのですが、お話したでしょうか。


  職歴書はA4用紙で2枚程度に収まるようにします。

あまり枚数があると相手も飽きますよ。

履歴書 2枚
職歴書 2枚 

新卒の職歴書はいらないと思いますが、ハローワークで職を探す人は職歴経験が

必要です。

記入が終わったら、印鑑を押し写真を貼るのですが、印鑑がむずかしいのです。

一番気の使うところです。

印鑑が曲がったり、薄れていたり、印の濃さがかたよったり、注意してください。

写真を両メンテープや糊で貼るのは簡単ですが、斜めに曲がっても

すぐ直せますが、印は一発勝負です。

今まで一生懸命書いた履歴書がOKかどうかは印次第です。

手書きだと今まで書いてきたことがパーになり、また書き直さなければなりません。

修正液などで直すのは簡単ですが、見栄えも良くないし、印象も悪いし、

相手に失礼だと思います。

最初は私も失敗を重ねてましたが、前回でお話ししたネットで履歴書、職歴書を

ダウンロードして利用しました。

それから、楽になりました。

私は姓名はパソコンで書きましたが、字の上手な方は自署の方が良いでしょうが、

わたしは NG です。

準備ができたら「求職の応募ー3」です。

なかなか応募に行きませんね。

2007年10月19日金曜日

求職に応募ー1

求人情報はハローワーク、インターネット検索の求人、新聞折り込みの求人広告などで探してます。

折り込みの求人広告はほとんどアルバイトかパートの求人で埋まっていてあまり参考になりません。

折り込みの求人広告が月曜日朝に、金曜日はスーパー、土曜日は住居、土地の広告が入って

います。余計な話ですね。

インターネットのマイナビやリクナビ等にこちらの履歴・職歴を登録してあるので、

求人者からのリクエストを待ちつつ、求職活動をするわけです。

履歴書・職歴書の様式がネット上で載ってますので、それを使うと便利です。

字が下手なのも隠せるし、訂正もしやすいですからです。

2,3年前に記入した履歴や職歴に職歴や取得資格など追加ができます。

そうです、2,3年前に求職のとき、作った履歴書等が残っていて使用することができました。

それに手を加え書き換えられたわけです。

それをプリントアウトし写真を貼って使用してます。

人によっては名前だけは本人が書いた方が良いと言われましたが、

手書きの名前の方が上手なのでキーをたたいてます。

 さて、職探しですが、それは「求人に応募ー2」で書きましょう。

3ヶ月の待機期間

 3ヶ月の待機期間とはいえ、職を探さなければいけません。

「職を探しているのですよ」という実績をハローワークにアピールする必要があるのです。

そうでないと失業認定がされなくて失業給付を受けられないんです。

実際に求職をしているのですが、やはり条件の良いところに就職したいですよね。

 条件のトップは「通勤時間」です。

いままで働いてきた仕事場は銀座、有楽町、新橋周辺なので我が家から

約2時間近くかかります。

ちなみに我が家は埼玉西南部にあります。(まあ、隠すこともないのですが)

若いときは良かったのですが、中年(もっと年いってるけど)の身には結構疲れるんです。

できれば通勤時間が1時間以内で通勤できるといいのですが・・・

往復2時間の短縮であれば、その2時間を他に使えますよね。

地元が一番良いですけど・・・歩いて通ったりして・・・通勤時間10分とか。

でも、私の思う条件に当てはまる求人はなかなかありません。

あまり、欲に走るつもりはないのですが、ある一定の収入は必要です。

年がわかってしまいますが、子供達はそれぞれ独立し、夫婦二人の生活が

支えられれば良いわけで、強いて言うなら貯金が少しできればいいですよね。

求職の売り込みになってしまったかな。

職種は経験上、建築設計と監理が得意なんです。大病院から個人住宅までの多くの

設計経験がありますが、デザインが一番得意です。

建築関係で私の職歴に沿う求人があると良いのですが、贅沢は言えませんけど・・・

次は「求人に応募」にしたいと思います。

では。

2007年10月17日水曜日

求職

失業中なのですが、結構忙しいんです。

6月中旬に会社を辞めて、ハローワークに手続きをしてきました。

窓口で「手当の支給は8月になります」と告げられました。

理由は「会社を辞めたことが本人の意志による場合、

支給は3ヶ月待機となり、それまで就職活動を最低2回は行ってください。」

と言われ、がっくりと来ました。

今まで何回か失業手当は最初の月から認定されましたが、

それは皆、辞めた理由を「会社の都合で・・・」にしていただいたので

待機時間が必要ではなかったのでした。

失業手当ってそう簡単には支給されないのです。 知ってました?

勤務している間は雇用手当は払っても、失業手当はすぐには支給されないのです。

8月の認定日(支給日)までに2回の就職活動をおこなうことが条件です。

7,8月とハローワーク通い(月2回ぐらい)をして、まあ住居に近くて

建築設計(本業)ができれば、月給は少なくてもいいかなと思ってました。

8月の初めに2件ほど条件にあった求人があり、ハローワークで推薦状を

書いていただき、書類審査に応募しました。

休職、求人応募にも結構お金がかかります。

ハローワークまでの交通費、証明写真代、郵送代などとかかります。

交通費は馬鹿になりません。往復で千円ぐらいかかります。

履歴書や職歴書のフォーマットはネットで探して見つかりました。

「名前ぐらいは自分で書けよ!」と叱られるかもしれませんが、

字が下手なので、全部プリンターに任せています。

まずいですかねえ。

さきの書類審査はお断りされてしまいましたが、その就職活動で8月のハローワーク認定があり、

無事支給されました。

2007年10月16日火曜日

失業中です。

今、失業中です。

だから、失業日記を書いてみます。

就職できたら、就職日記にしましょう。

今年5月後半に失業し、もう,5ヶ月失業してます。

立派な失業者でハローワークに通って求職に励んでます。

今回は・・・というのは前に前歴があるです・・・ 実は3年前に失業経験があり、

今回の失業までに会社を3回ほど変わりました。

中高年なので、選択肢も限られていて少ないです。

得意分野は建築関係ですが、希望の職種は建築設計なので・・・意匠が得意・・

求人が少なく、なかなかむずかしいです。

もともと、大きな設計事務所に13年、年季奉公しました。

仕事に少し自信ができちゃって、 自分で設計事務所を始めようと思い、

独立してしまいました。 (のが間違えてたのですよ。)

バブルの始まる前ですが、結構仕事はあったのですが、

バブルが遅く来て早く終わった様に感じます。

一人の事務所ではマンパワーは所詮一人の力は一人です。

なんか、悲壮な話になってきましたね。

独立は13年続けることできましたが、 家計に影響して

職を求めることにしました。

その後、人を頼って、元の会社の子会社に入社し、6年間世話になりました。

後半、男の更年期みたいな病気(不眠症)になり、仕事にも影響し苦労しました。

そう言うこともあって、しばらく会社を休み、休職し療養することになります。

なんとか半年で病気は回復したのですが、もと道理というわけにもいきません。

設計から外され総務に移りましたが、やはり建築に浸っていたかったのです。

もう、そんなに若くはないのに 建築にとどまっていたいと思い、職を変えました。

この3年の間に建築のいろいろな経験をしました。

・欠陥住宅の調査

・建築確認の審査

・住宅性能評価の評価

等の仕事を移ってきました。

この二年は建築関連の仕事ですが、つまらなくなって辞めちゃいました。

それから、5ヶ月失業してます。

日がなゆっくり、過ごし、パソコンいじってます。

ブログを作ったり、高校のクラス会の段取りしたり、しています。

このブログを「失業日記」としました。

何か参考になればと思います。

よろしくお願いします。