2007年10月22日月曜日

書類審査

ハローワークでの求職活動は、タッチパネルから始まります。

受付でタッチパネル使用の申し込みを行い、カードを受け取り、

タッチパネルのコーナーに行きます。

14インチほどのモニターがずらーと並んでいて、8割がた検索者で

埋まっています。

全員、求職者と考えると重い気持ちになります。

受け取ったカードと同じ番号のコーナーに行きます。

座ると目の前にタッチパネルと専用タッチペン?があり、

受付と画面に表示されていて、ペンでタッチしますと

選択画面に表示が出ます。

年齢の記入、地域選択、職種選択をすると場面になります。

自分の得意な職種を選択し、希望する地域を指定すると

その選択に沿った会社のリストがタッチパネルに表示が出てきます。

1画面(一ページ)に15程度の会社が検索されて出てきます。

私の場合、「技術的、専門的、管理者」だったかな、それを選択すると求人が現れます。

ページ数にして40~80ページにもなるので全ページ見るのに時間がかかります。

非常にたくさんの物件があるのですが、同じジャンルには私の専門の

建築技術者だけでなく、看護士、福祉関係の求人と一緒に表示されます。

1ページに建築関係は4,5件かな。

職種、年齢、勤務先、賃金と確認しますが、

全体で希望物件はハードルを下げて3,4件程度です。

求職票をプリントアウトしてその中から比較して2件選び

ハローワークの紹介状をもらうようにします。

希望求職について受付の申し込み、担当の方に話をして、

相手に問い合わせしてもらい、紹介状をかいてもらいます。

場合によってはすでに求人が終わっていることもありますが、

その場では履歴書、職歴書を紹介状とともに送付し、

書類審査を受けます。

「すぐ面接します。」ということもあり、常に履歴書、職歴書は持ち歩いています。

8月に2件、9月に2件、10月に2件ですが、全てノックダウン。

かろうじてパソコン検索でリクエストがあり、面接したいとのメールが届き、

面接してきました。

結果はまだでません。

手応えはあるのですが、通勤時間がかかる(2時間程度)のが難点です。

結果が出たら、報告します。

就職したら、このブログはどうするの? 就職日記、通勤日記?になっちゃうの?

まあ、就職できたら考えよう。

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