今日は雇用手当の認定日です。
とても秋のいい日ですね。気持ちいい!!
指定時間にハローワークにいって先月の認定日より、今日までの就職活動の
状況を前回、配られた用紙に記入して提出します。
いつ、どこで、どんな求職活動をしたか?ということを 記入し提出します。
ただのアクリルの箱に入れるのですが、なぜか緊張します。
就職の活動状況のチェックを受けて、失業であることの認定を受け承認されると
支給の手続きがされます。約30分ほどかかりますが、
失業者をまとめて手続きされるので、それが終わると一安心、
求職活動の次の4週間の始まりです。
帰りにタッチパネルを検索して、新求人を探します。
いくつか候補をみつけたのですが、約1時間経ってしまいました。
今回も収穫があり、地元で4件・・・、検討しましょう。
さて、今回は失業の訳ー2ですがどこまでいきましたっけ。
「驚きの会社」でした。
私は建築確認検査機関の審査補助員という立場です。
私は7月には入社し、3ヶ月しか在籍しませんでした。
何しろ若い会社で若手社長が頑張っていましたが、
させる仕事が電話取りや書類の持ち歩きなど単純な作業ばかりで、
週2回、検査員の補助のとき1日10数箇所現場を見て回り、
書類の後始末をすることになります。
ここで僕はいったい何をしてるのかと思うばかりで、無駄な時間を過ごしてしまいました。
そのうち耐震補強偽装問題で会社の社長が国会喚問に行かざるをえなかったりで、
10月には見切りをつけて、一応、次の仕事を確保できた段階ですが、
会社を辞めました。
早めに決断してよかったと思います。その後、耐震疑惑の混乱のうちに
その会社はつぶれました。そう、あの会社です。
それから移った会社も建築確認検査機関の会社で、検査補助をしていましたが、
前の会社のつぶれた煽りで、仕事がある時期ばんばん来ました。
それから、去年の夏頃、兄弟会社で住宅性能評価機関の会社がつくられ
そちらに勤めることになりました。
私の仕事はその資格が必須なので立場上もそうですが、
待遇もよく、働きがいのある会社となりました。
資格を持っているというのは取得しとくものですね。
次は失業の訳ー3ですね。
なるべく横道に入らないように、日記を続けます。

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